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杉森八幡社すぎもりはちまんしゃ

旧東海道宿場町エリア(御油/赤坂) / 神社仏閣
杉森八幡社
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境内の2本のクスノキは、推定樹齢千年を数え夫婦クスノキとして親しまれています。

起源は、古く西暦702年とされ、寛和2年(986年)の棟礼が現存。
境内の2本のクスノキは、推定樹齢千年を数え夫婦クスノキとして親しまれています。


大名行列

坂杉森八幡社の祭礼で、古くから人形芝居や神楽などの奉納が行われていましたが、大名行列は、明治時代のはじめ頃宮道天神社の余興から八幡社の余興になったと言われています。
武士や奴姿に扮した若者たちが赤坂宿を練り歩き、参勤交代の様子を再現しています。           

 

夫婦楠

二樹の巨木のクスノキは根株が一本化し、二本に成長していることから夫婦楠と呼ばれるようになりました。
目通り6m、高さ約20メートルの楠は推定樹齢1,000年とされています。

 

赤坂の舞台

近年、明治時代に建てられた芝居舞台が復元され、年1回歌舞伎の公演が行われています。
全国でも珍しい「小屋がけ」と呼ばれる竹ドームの屋根が付いた伝統の観客席が再現されます。


詳細データ

名称 杉森八幡社 (すぎもりはちまんしゃ)
所在地 豊川市赤坂町西縄手15
交通アクセス 名鉄名古屋本線「名電赤坂駅」下車徒歩約10分
東名高速「音羽蒲郡IC」より車で約5分
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