海エリア(御津)
御津神社
イベント・祭
御津神社例大祭(いか祭)
伝統行事
2025.04.19~2025.04.20
令和7年4月19日(土)、20(日)御津神社にて、御津神社例大祭が行われます。
【令和7年開催内容】↓
19日(土)
15:00~ いか祭
21日(日)
11:00~ 神事
15:00頃~ 御神輿渡御
17:00頃~ 餅投げ4月の第3土曜日 前夜祭として「烏賊祭」を実施
「全国的にも珍しい神事で「往古より四月の申の日を以て大神へ烏賊を献ず。
此祭祀を行わざる前は氏子の者烏賊を食せざること恒例たり。」と伝えられています。御祭神がこの地にご鎮座されたときに、地元の漁師が「烏賊」を奉納したことに由来し、現在は例大祭の前(宵祭)に烏賊を奉納する「烏賊祭」の神事を斎行して、氏子の各戸にお下がりの「するめ」を分けたりしています。
4月の第3日曜日 例大祭 御神輿渡御15時
「本社を出発した御神輿行列が神社の前を巡幸して御旅所に赴き御旅所祭が執り行われます。御神輿渡御とその後の餅投げに広石御津神社の祭礼は最高潮となり境内は大賑わいになります。」
※ちょうど例大祭の頃には境内にある「八重桜」が満開となり、例大祭の雰囲気を盛り上げてくれます。
○御津神社祭事日には「御守り・御朱印等」を頒布しています。
○取り扱い場所 「御津神社社務所」(午前中)
○御朱印は「書置きのみ」(300円と500円)
※御津神社祭事開催日以外は広石地区市民館にて取り扱っています。
(平日開館日のみ 火~土 9時~17時 12時から13時除く)
広石地区市民館 ℡0533-76-3515 豊川市御津町広石船津34-1
御津神社
御津神社の祭神は大国主命で、創建年月は西暦以前にさかのぼるといわれ、あまりにも古く記録がないため不詳です。御津町の歴史も古く、8代天皇の孝元天皇(西暦前200年)が当国の行幸の時に、御船を此の津に寄せられたことから、当地を御津湊とされたことが惣国風土記に記されています。
その時、天皇は既に此の地にあらせられる神社に対し、御津神社の名を賜ったとされています。
境内にそびえる大楠は神社のシンボルで、樹齢1,000年を超える町内最高齢の樹木です
。
| 名称 | 御津神社例大祭(いか祭) (みとじんじゃれいたいさい(いかまつり)) |
|---|---|
| 開催場所 | 御津神社 |
| 開催期間 | 2025.04.19~2025.04.20 |
| 交通アクセス | JR東海道線「愛知御津」駅より徒歩15分 名鉄名古屋本線「国府」駅よりタクシーで15分 |
| 関連サイトURL | https://mitojinja.wixsite.com/mitojinja/blank-3 |
年間行事























