豊川稲荷周辺エリア
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御津神社
海エリア(御津) / 神社仏閣
ようこそ♪ 〝神秘的な祭り″〝豊かな自然″満ちる場所へ❢
みなさん、豊川市御津町の御津神社に伝わる「烏賊(いか)まつり」を知っていますか。そう、食べておいしいあのイカです!毎年4月の第3日曜日に開かれる例大祭の前日に行われる神事で、現在でも神前にイカ(スルメ)を供えるのだそう。伝承では、遠い昔、御祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと)は出雲の国から船に乗って伊勢湾を渡り、御津の地に来られました。その時に、漁師たちが地元で取れた生イカを献上したといういわれから、祭りが今も続いています。また同じ日には、歴代宮司の肖像画など11本の軸を拝殿に掛けて顕彰する肖像祭も行われます。
境内にそびえるご神木のクスノキは市の指定天然記念物。樹齢1,000年を超える町内最高齢の樹木です。江戸時代に落雷によって樹幹が焼け、中心部が空洞になっているにもかかわらず、地上部分から枝が出て高さ21㍍まで成長し、青空に映える美しさです。境内には、本殿以外にいくつもの社がありますが、設置された境内図を頼りに巡ってみてはいかがですか。
【ここがオススメ】信仰の証を体感して
こんにちは。宮司の竹内です。御津神社は砥鹿神社、菟足神社と並ぶ由緒正しい神社「式内社」のひとつ。御津にあった12の村(のちに18村に)の総氏神として崇められ、地域の厚い信仰を集める場所でした。本殿と拝殿は1932(昭和7)年、建物を解体せずに移動させる曳家(ひきや)という方法で約50㍍上方に移設。この方法で行われたのは、「大切な建物をそのままの姿で」という地域の人たちの信仰心の証だと思います。境内には、摂社・末社が11カ所。1300年を超えて栄えた神社の歴史を体感してください。【誕生STORY】
御津神社は、御津山の北にあります。創建は西暦以前にさかのぼるとされ、あまりにも古く記録がないためわかっていません。御津神社がある御津町の歴史も古く、8代天皇の孝元天皇(西暦前200年)がお越しになった際、御船を当地の津(船着き場)に寄せられたことから、当地を御津湊と名付けたということが惣国風土記に記されています。その時、天皇は既にあったこの神社に対しても御津神社という名前を与えたということです。神社がある広石は三河湾から約2㌔内陸に位置していますが、船津という地名があることから、古来はここまで入り江になっていたのではという説があります。
御津神社の祭神は大国主命で、創建年月は西暦以前にさかのぼるといわれ、あまりにも古く記録がないため不詳です。
御津町の歴史も古く、8代天皇の孝元天皇(西暦前200年)が当国の行幸の時に、御船を此の津に寄せられたことから、当地を御津湊とされたことが惣国風土記に記されています。
その時、天皇は既に此の地にあらせられる神社に対し、御津神社の名を賜ったとされています。
境内にそびえる大楠は神社のシンボルで、樹齢1,000年を超える町内最高齢の樹木です。
◆令和8年御津神社祭事・御守り・御朱印取扱日
初穂料/300円、500円
記帳方法/書置
き
種類/3種類 対応時間/神社祭事日お宮にて頒布
※祭事日以外は広石地区市民館にて頒布
広石地区市民館開館時
(火曜~土曜/13時~17時)
※祭事日は協会HPをチェック!
御利益/五穀豊穣 商売繫盛 厄除け
御津神社例大祭 通称:烏賊(イカ)まつり 御朱印
毎年4月第3土・日曜日に行われる祭事です。
大国主命が海から此の地に降りる時、船にイカを積み振るまわれたと伝えられ、例大祭の前日(土曜日)には烏賊まつりを行い、故事に習います。
御朱印巡り
施設名/御津神社初穂料/300円、500円
記帳方法/書置
き
種類/3種類 対応時間/神社祭事日お宮にて頒布
※祭事日以外は広石地区市民館にて頒布
広石地区市民館開館時
(火曜~土曜/13時~17時)
※祭事日は協会HPをチェック!
御利益/五穀豊穣 商売繫盛 厄除け
| 名称 | 御津神社 (みとじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県豊川市御津町広石祓田70 |
| 電話番号 | 0533-76-3515 |
| 交通アクセス | JR東海道本線「愛知御津駅」下車 徒歩約15分 東名高速「音羽蒲郡IC」より車で約15分 |
| 駐車場 | あり |
| 問い合わせ先 | 広石地区市民館 火曜日から土曜日 午後1時~午後5時 |
| 公式ホームページ | https://mitojinja.wixsite.com/mitojinja |
| SNS |
駐車場あり
御朱印































