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三河総社みかわそうしゃ

名鉄国府駅エリア / 神社仏閣
三河総社

穂の国(今の東三河)が西三河(当時の三河国)と一国になり、三河国となりその三河国庁がこの総社の東側に置かれておりました。

大化二年(646)の改新の詔以来、大宝元年(701)の大宝律令までの間に日本は、国家体制と地方行政組織を整えました。
この頃に穂の国(今の東三河)が西三河(当時の三河国)と一国になり、三河国となりその三河国庁がこの総社の東側に置かれました。
都から赴任する国司はまず、「三河国内神名帳」に所載されてる所神社を巡拝し、その6年または4年の任期の間、毎月一日にかけても、
諸神社を巡拝し幣帛を奉ることが恒例でありました。
やがて、平安時代の嵯峨天皇の御世、弘仁年間(9世紀前半)の頃に、三河国内神名帳の五十九社の神霊をこの社に祭り、国司巡拝の代わりとしました。

今に伝わる永和四年一二月(1378年足利義満時代)の棟札に「智鯉鮒宮 総社五十八社大明神に建立し奉る」とあります。

詳細データ

名称 三河総社 (みかわそうしゃ)
所在地 豊川市白鳥町上郷中1
交通アクセス 名鉄名古屋本線「国府駅」下車 徒歩約10分
東名高速「音羽蒲郡IC」より車で約10分
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