イベント・祭
国府夏まつり
7月25日(金)
18:30~ やぐら練りこみ
19:00ごろ~ 安全祈願祭
7月26日(土)
18:00~ やぐら練りこみ
18:30~ 神事終了後 手筒奉納(3~5斤約100本)
20:40~ 乱玉(4台)・大筒(4台)奉納
21:30 奉納煙火終了
7月27日(日)
13:00~ 臨時大祭神事
神事終了後~ 山車・歌舞伎行列出発
☆↓歌舞伎行列おススメ時間帯↓☆
14:00~15:30 場所:上町・御油町境~下町御輿休み所まで4町がそろいます。
15:30~17:30 下町御輿休み所から南田西端まで
18:30 御輿渡御終了
19:30~ 打ちあげ煙火・川煙火(音羽川河畔)
21:30 煙火終了
※駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しいただくか、
国府駅周辺の有料駐車場をご利用ください。
《国府夏まつりYouTube動画はこちら》
🎆国府夏まつり
ぜいたく体験✨真夏の夜を焦がす炎と時代絵巻
三河の夏を彩る勇壮な花火と華麗な歌舞伎行列
豊川市国府地区で毎年7月下旬に行われる「国府夏まつり」は、地域の総鎮守である大社神社の夏の大祭です。花火や、時代絵巻のような歌舞伎行列が織りなす3日間の熱気あふれるお祭りです。
🗓️開催情報
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開催日 :年7月下旬の金曜日〜日曜日(年により日程が異なる場合あり。最新情報をご確認ください)
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場 所 :大社神社(豊川市国府町流霞5)および周辺
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アクセス:🚃 名鉄名古屋本線「国府駅」から徒歩約5分(駐車場なし。公共交通機関をご利用ください)
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観覧料金:無料
👀 見どころ
三河地方特有の「手筒の奉納」と、太閤記・忠臣蔵などを題材にした「歴史行列」が同時に楽しめるのは、この祭りならではです。
▶︎ 絵文字手筒花火・大筒奉納(大社神社)
• 土曜の夜の最大の見せ場
• 約100本の手筒が一斉に火柱を上げる、三河伝統の迫力ある奉納
• 担い手が火の粉を浴びながら奉納する姿は圧巻
• 続く「乱玉」「大筒」が夜空を焦がし、祭りは最高潮へ
▶︎ 歌舞伎行列と山車練り(御油町境〜為当町境)
• 日曜の昼間に行われる華やかな時代絵巻
• 「太閤記」「忠臣蔵」などを題材に、地元青年たちが演じる勇壮な行列
• 五右衛門の見栄切りなど見どころ満載
• 4町内(上町・中町・下町・南田)の山車が揃い踏み
• 打ち上げ花火、仕掛け花火(音羽川)
• 日曜夜は音羽川河畔で約2000発の打ち上げ花火と仕掛け花火が楽しめる
• 川面に浮かぶ「金魚花火」や「仕掛花火」が幻想的。ロマンチックな雰囲気を演出
🏯 歴史・由来
国府夏まつりは、江戸時代初期、約400年前に獅子舞を伴った神輿の巡幸による雨乞いの祭礼として始まりました。
ー歌舞伎行列はいつから?ー
国府夏まつりの歌舞伎行列は、江戸時代に境内で盛んに演じられていた歌舞伎奉納にそのルーツがあります。明治時代に入ると、伝統的な神輿渡御の行列にこの歌舞伎の要素が融合し、現在の「歌舞伎行列」へと発展しました。
具体的には、明治2年の御旅所(進雄神社)への神輿渡御に際し、町の若者たちが趣向を凝らして歌舞伎役者に扮した行列を仕立てたのが始まりとされています。その後、手筒花火や大筒、打ち上げ花火などの奉納も加わり、現在のような華やかで活気あふれるお祭りの形ができあがりました。
ー山車の引き回しが始まったのは?ー
明治から大正時代にかけて、地元の上町、中町、下町、南田の各町が山車を順次購入・整備したことで、歌舞伎行列とともに山車の引き回しも祭礼の大きな特徴として定着しました。
それ以前の明治中期までは、1台の山車を囲むように「梵天(ぼんてん)」と呼ばれる4台の飾りが巡行していました。梵天とは、神様が降りてくる目印として、竹竿の先に鮮やかな布や幣束(へいそく)を飾った伝統的な祭具のことです。
時代の変化とともに、今日では各町自慢の山車が揃い、地元青年たちが艶やかな隈取りと豪華な衣装で歌舞伎役者や花魁に扮して町内を華やかに行進。国府夏まつりの伝統を大切に受け継いでいます。
🙌 体験できること
• 手筒花火の火の粉と熱気を至近距離で見学
• 花魁・五右衛門などが登場する華やかな時代行列の撮影
• 川面に映る花火に涼を体感
| 名称 | 国府夏まつり (こうなつまつり) |
|---|---|
| 開催場所 | 大社神社 |
| 開催期間 | 2026.08.07~2026.08.09 |
| 交通アクセス | JR東海道本線「愛知御津」駅よりタクシーで8分 名鉄名古屋本線「国府」駅より徒歩5分 |
| 問い合わせ先 | 大社神社 0533-88-9622 |
























