西明寺
豊川市八幡町寺前7
TEL:0533-87-2251
名鉄国府駅下車 徒歩10分
平安時代、三河守大江定基が愛妾・力寿姫を失い、この世の無常を感じて仏門に入り、大宝山の山ろくに草庵を結び六光寺とし、天台宗のかたわら、力寿姫の冥福を祈ったのが西明寺の始まりです。その後、寺の名前は、六光寺から最明寺、そして現在の西明寺と改められました。西明寺には多くの宝物が保存されている他、日本医学の恩人・ベルツ博士の供養塔があります。
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ガイドマップK-2
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