三河国分尼寺跡
豊川市八幡町忍池108
名鉄国府駅下車 徒歩25分
天平13年、三河国分寺と合わせて建てられました。金堂の礎石がよい状態で残っており、中門、複廊、南大門の礎石も発見されています。寺域は約150メートル四方で、現在発見されている国分尼寺の中では最大のものです。
現在、中門と回廊の一部が復元され、一体が史跡公園として整備中です。
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ガイドマップK-6
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