
旧東海道の宿場町に位置する御油神社の夏祭りです。
煙火の奉納が御油神社や音羽川河畔で行われ、3000発以上の打上げ花火を始め、手筒煙火、仕掛け花火、などが夏の夜空を彩ります。又、夜には、松明の光に守られながら神輿還御が行われます。
神輿は御油橋たもとの御旅所で1泊、翌日町内を巡行します。松明の明かりに守られながら厄男たちが神社まで担ぎ上げる夜の神輿還御は特に勇壮。6地区から山車も出ます。
【その他の行事】
■神輿巡幸、山車、巫女車の曳き廻し
・・・土曜日8:20〜、日曜日16:00〜
■大筒櫓練り込み・・土曜日13:30〜
煙火情報
 |
種類
|
本数
|
実施日
|
実施時間
|
実施場所
|
手筒煙火
|
150本
|
土
|
土・日曜日
19:30〜21:30
日曜日
19:30〜22:00
|
音羽川河畔
(御油橋付近)
|
大筒煙火
|
6本
|
土
|
仕掛け煙火
|
11基
|
土
|
中国煙火等
|
15台
|
土
|
打ち上げ
|
両日で3,000玉
|
土・日
|
西沢池周辺
|
|
御油神社
社伝によると、1444(文安元)年、熊野族の稲石五郎蔵光朝が紀州本宮より御油に移り、御油城(東林寺の北西に城跡がある)を築いて、若一王子権現を祀ったのが創建という古社です。

こちらは口コミ情報になります。
要望、ホームページ不備などの口コミ情報以外は削除させて頂きますのでご了承ください。
また、口コミ情報以外は直接観光協会にお問い合わせください。
■豊川市観光協会問合わせ先:(0533)89-2206
|