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豊川海軍工廠 平和公園


豊川海軍工廠 平和公園ここはかつて東洋一の兵器工場とも称された豊川海軍工廠があった場所で、昭和20(1945)年8月7日の空襲で二千五百人以上が犠牲となるなど、悲しい歴史を刻んだ場所でもあります。公園内には、歴史の生き証人である海軍工廠の火薬庫や信管置場などの戦争遺跡や海軍工廠の歴史などを紹介する平和交流館があります。この公園を訪れ過去の歴史を学び、平和の尊さについて考えてみませんか。

豊川海軍工廠とは

豊川海軍工廠は、日中戦争から太平洋戦争へと戦局が進む昭和14(1939)年12月15日、全国で6番目の海軍工廠として開庁しました。海軍の航空機や艦船などが装備する機銃とその弾丸を主要な生産品とし、最盛期には5万人以上の人々が働く巨大兵器工場でした。しかし、昭和20年8月7日の空襲で壊滅的な被害を受け、そして終戦により兵器工場としての短い歴史を終えました。戦後、空襲の悲劇は、悲しい出来事として多くの人々の記憶に残り、語り継がれてきました。豊川海軍工廠











空襲後の豊川海軍工廠(正門付近)

豊川海軍工廠 平和公園案内

■入園料
無料
■住所
愛知県豊川市穂ノ原三丁目13-2
■交通
車:東名高速「豊川I.C.」から約10分
(駐車場約60台)
電車:名鉄豊川線「諏訪町」駅下車徒歩約30分
コミュニティバス:ゆうあいの里小坂井線
「穂ノ原三丁目西」下車徒歩3分
■問い合わせ
豊川市平和交流館
開館時間:午前9時から午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は開館)
 年末年始(12月29日から1月3日)
入館料:無料
電話・FAX:0533-95-3069
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